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新規契約、機種変更時の手数料について

 

新規契約や機種変更をする時の手数料は
何がどこにいくら掛かるかご存じですか?

大半の人は知らず知らずにお金を払っています。

 

知らないうちに携帯を変えるたび損をしているかもしれません。

今のうちに知識として頭に入れておきましょう!

 

新規契約、機種変更手数料

新規契約や機種変更の際に発生する手数料は大きく分けて2種類存在します。

事務手数料店頭手数料と呼ばれるものです。

 

事務手数料

事務手数料は新規で契約で番号を発行する際や機種変更などの場合に
携帯会社に発生する手数料です。

これはご存じの方も多いはず。

 

新規契約や機種変更の翌月の料金に上乗せされます。

これは携帯会社の手数料になるので

ショップでも家電量販店でも携帯専門店でも全店固定です。

 

機種変更の場合は基本的に回線プランを変更するかどうかで料金が変わってきます。

ドコモの場合は  FOMA→Xiなど
AUの場合は   EZWIN、3G→LTEなど
SoftBankの場合 3G→LTEなど

回線速度が変わる場合ですね。

 

新規契約または回線プラン変更ありの場合

3240円(8%)が翌月の請求に発生します。

回線切替が伴わない場合は少し割安になり
2160円(8%)が翌月の請求に発生します。

 

もう1つが店頭手数料

店頭手数料

これは契約するお店側に発生する手数料です。

手数料がかかること自体余り知っている人は多くないのですが、
お店ごとに発生する料金は異なります。

 

よくあるのは
「最初にお試しのオプションが付いていますので2ヶ月使ったら外してくださいね」
「契約の場合はこのオプションが必須になっています」
さも当たり前のようにオプションが付いてくるのですが
これが手数料の正体です。

 

実際中身としては数千円から1万円程度の手数料
契約の際にお店側に発生します。

ただこの手数料からお店指定のオプションに加入すると
1つにつきいくら~で値引きができるので
上記のようにオプション加入で手数料というのが無くなっているイメージです。

 

「当店だと契約の際に5400円手数料が発生するのですが
指定のオプション1つにつき1080円お値引きができるので
オプションを5個加入していただくか
店頭で現金でお支払いになるのですが今回はどちらにいたしますか?」

なんて聞いてくれるお店はめちゃくちゃ丁寧な優良店です。

 

たいていのお店は料金の案内が面倒くさいのと
オプション加入の加入率を見られるため金額の案内をせずに
さもオプションを加入が必須のような案内をしてきます。

しかもそういうお店に限って数千円分の有料のオプションを
3ヶ月から6ヶ月以上使ってねという状態です。

 

お店によって中身が変わる

ちなみにこの値引きのオプションは

お店や代理店、エリアによって全く異なります。

 

同じドコモショップや同じ◯◯電気でもお店やエリアによって
オプション加入が5個だったり、10個だったりと
金額も内容も変わってきます。

 

そしてこの店頭手数料なんですが
基本的にはキャリアショップの方が高くなる傾向があります。

AUショップドコモショップSoftBankショップなど。

 

どうしてショップのほうが高いの?

理由としては
ショップの場合だと契約以外にも受付ができる業務の幅が広がるためです。

例えば修理を受け付けたり解約を受け付けたり
支払先の変更、住所の変更を受け付けたり

その分の手数料が契約の方に上乗せされているイメージです。

 

なので契約だけであれば家電量販店などの
お店で契約をしたほうが最初の料金は安く抑えることが出来ます。

ショップに比べて時間も短く短縮できるのでオススメです。

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