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実際に格安SIMを選ぶ時の注意点

実際に格安SIMを選ぶ場合の申し込みやプラン、

注意することは何があるでしょうか。

格安SIMの申し込み

まず申し込みは

インターネットから申し込みが基本ですね。

 

たまに家電量販店でも申し込みができたりしますが

大半は家電量販店で買っても後からインターネットでも申し込みが必要です。

クレジットカードさえあれば簡単に申し込みをすることができます。

料金プラン

あとはプランに関してですが、

プラン自体は通信事業者によって千差万別で

ネットをメインで使う人向けネットも電話も使いたい人向け

どっちも使うけどあまり使わない人向け。

かなり豊富にプランがあります。

 

なので自分にあったプランを見つけることができたら

毎月の維持費はかなり下げることができますね。

 

SIMカードの通信網の種類

格安SIMにはいくつか種類があり、

AU系列のSIMカード

ドコモ系列のSIMカードと 2種類あります。

 

ドコモの端末や日本で販売されているSIMフリー端末は

基本的には同じ通信規格になっている事が多いのでドコモ系列の格安SIMを使えば問題ないのですが

(SIMロックの解除は基本的に必要なし)

 

AUの通信規格は独自のモノになっているので

AU系列の格安SIMはAUの端末を使う

AUの通信網に対応している端末の準備が必要です。

(AU販売のスマホでもVoLTE端末の場合はSIMロック解除が必要

VoLTE端末はSOV31やHTV31などの後方にVが付く型番)

(LTE端末はSIMロック解除必要なし

SOL26やSCL24など後方にLが付く端末)

 

ドコモの端末やAUの通信網に対応していない端末の場合

そもそも通信自体ができないので注意が必要です。

 

ただAU販売の端末でもiPhoneは共通規格になっているため

SIMロックを解除してしまえば

ドコモ系列の格安SIMなども使用することができます。

 

 

そしてSoftBankに関しては現状

SoftBank系列の格安SIMがありません。

 

Y!mobileはSoftBankの回線を使用していますが

厳密に言うと格安SIMではないので別物と考えた方がいいでしょう。

 

そのためSoftBankの端末に関してはSIMロックを解除したとしても

まともに使える格安SIMは今現状ありません。

(AUと同じくiPhoneは共通規格のためSIMロック解除すればOK)

 

以上のことから

用意する端末によって選ぶ格安SIMも変わってくるので

契約の際は注意しましょう。

 

 

 

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